新着情報

■石垣島ITUトライアスロンワールドカップの結果
[2009-04-27]












2009年シーズン開幕戦として開催された、石垣島ITUトライアスロン・ワールドカップ2009は、女子の部で井出樹里(トーシンパートナーズ・チームケンズ)選手が優勝しました。2位はケイシー・トレンブレー(カナダ)選手。3位に庭田清美(アシックス・ザバス)選手が入賞しました。
男子は、カートニー・アトキンソン(オーストラリア)選手が本大会5度目の優勝を飾りました。2位と3位には、ロシアのイワン・バシリエフ、デニス・バシリエフ兄弟の両選手が入賞。日本選手の最高位は、田山寛豪(NTT東日本・NTT西日本/流通経済大学職員)選手の6位となりました。

レースの詳細は、以下のページからチェックできます!
http://www.jtu.or.jp/race/japancup/2009/ishigaki_index.html

沿道から熱い応援をしてくださった市民の皆さん、エイドステーションでのボランティア、マーシャル、高校生ボランティアの皆さん、ご協力ありがとうございました!!


■2009年大会無事成功!!
[2009-04-27]

選手の皆さん、市民の皆さん、昨日は本当にお疲れ様でした!!

参加者数1908名という、国内最大のトライアスロン大会を無事に成功させることができ、感謝いたします。

本年はトランジションエリアの位置変更や運営面での変更等、さまざまなことがありましたが、これもひとえに選手・ボランティア・関係者の皆様のご協力によるものです。
今年の反省は、来年大会へぜひ生かしていきたいと思います。

<2009年大会結果>

A組(エイジ) 当日入水者数 1260名
         完走者      1072名

B組(リレー) 当日入水者数 209組627名
         完走チーム数  187組561名

■2009年度大会リザルト公開!
[2009-04-27]

2009年大会の大会結果を公開いたしました。

完走証と大会結果は交流パーティ会場にて配布済みです。
まだの方はトライアスロン事務局までお越しいただくか、こちらのページからあなたのタイムをチェックできます!
http://ishigakijima-triathlon.jp/results/


■大会当日の注意事項
[2009-04-24]

選手の皆さん、こんにちは!

もう石垣にいるよ~という方も多いと思いますが
いよいよ明日より、前日の説明会が始まります。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!!

説明会でもお知らせしますが、
リザルトについて補足事項がありますのでお読みください。

【1】大会当日の朝、アルコールチェックを無作為に行います。
泥酔した選手はスタートラインに立つことができません。
明日はなにとぞ飲みすぎないよう注意してください。

【1】皆さんの大会結果(リザルト)は、ITU規則にのっとり、
2009年12月31日時点での年齢で表彰をします。
そのため、現在29歳、39歳、49歳、59歳・・・などの方については、
それぞれ30代、40代、50代、60代・・・での表彰となりますのでご注意ください。

【2】大会当日、やむをえない事情で完走証を受取らずに
県外に帰られた選手の方は、
A4サイズが入る封筒に200円分の切手を貼り付け、あなたのお名前、レースナンバー、
お送り先を明記した封筒を石垣島トライアスロン大会事務局までお送りください。
後日、完走証とリザルト冊子を送付いたします。
※石垣市内に在住の方は、市役所2階奥・トライアスロン事務局までお越しください。


■アスリートPRのご紹介②
[2009-04-24]


NO.283 西 夏美選手

昨年から始めたトライアスロン。スプリントのレースで完走した時の達成感がなんともいえず、
今回初めて51,5へ挑戦。デビュー戦はキレイな海でスタートしたい!という思いから
石垣島トライアスロンにエントリーしました。

やるからには、強くなりたいという思いで、
苦手なランを克服すべく、神奈川県の三浦国際マラソンハーフを無事完走。
テレビ局にインタビューされ、何の為の練習?、に対して堂々と「石垣島トライアスロンです!」
と答えたら絶句されました。この石垣島の大会をファーストステップに、次につながっていけばと思います!

NO.425 ヤナミトモコ選手

今、ニューヨークに住んでいますが、実家が沖縄なので、帰省をかねて
石垣島トライアスロンに出場することにしました。
石垣島には行ったこともなかったので今回はとても楽しみにしています。
バケーションもかねて、石垣島には1週間ほど滞在する予定です。
旦那のアレックスも応援に一緒にきてくれます。
 
オリンピックサイズのトライアスロンは今回が2回目。楽しむのはもちろん。
最後まで全力でできればいいとおもっています。

NO.554 今村榮一選手

今年、4月5日に還暦(60歳)を迎えました。
60歳の最初の大会は、海と空の青く輝く石垣島でスタートをしたいと思い参加します。
 
始めはなかなか距離を走れなかったのですが、夏を乗り切った頃から、楽しくなり
ほぼ毎週の日曜日、朝から、ランニング、バイク、スイミング、とスポーツ三昧してきました。
今年はまず石垣で実績を作り、いろいろ他の大会にトライしていきたいと思います。
アラカン(アラウンド還暦)でも頑張ってますよ~!

NO.586 内野 清士選手

会社の同期入社仲間でチームを組んでリレー(B組)で出場したのが最初で、
今回はエイジでの出場としました!
昨年応援に来てくれた会社の先輩も今年は出場します。
この石垣島トライアスロン、社の毎年恒例行事にしたいと思います!

目標は「会社のチームに一人で勝つ!」
初めてのオリンピックディスタンス、まずは完走するため、
自分の限界に挑戦していくことを忘れない。
苦しいときもそんな状況を楽しんでいきたいですね。


 


■石垣島トライアスロン大会TVCM
[2009-04-23]

選手の皆さん、こんにちは!

いよいよ大会まで3日となり、事務局も会場設営やコースの確認等で
てんやわんやですよ!

すでに多くの方がご存じと思いますが、
今大会に出場する、お笑いタレントの東野幸治選手が、
石垣島トライアスロン大会のTVCMに出演します。

この石垣島トライアスロン大会TVCMは、
25日(土)の一日限定で、石垣ケーブルテレビで放映されます。
注目してくださいね。

選手・市民の皆さん、この大会の主人公は皆さん一人ひとりです。
東野選手に負けないくらい、元気いっぱいにレースを楽しみましょう!

■アスリートPRご紹介①
[2009-04-22]

選手の皆さん、こんにちは!

先日は、皆さんから心のこもった熱~いPRをいただき、ありがとうございました。
思わずじ~んとしてしまうエピソードもあり、とっても感動しました。
大会当日まで、一部を抜粋してご紹介します。

NO.50 濱岡 孝之選手

22歳から1年半かけて、140kgあった体重から-65kgダイエット、
そこから更に2年かけてトライアスロンのトレーニングをして地元の大会で初完走。
日々トレーニングに明け暮れトライアスロン活動に取り組み、石垣島まで
来ることが出来ました。今回のこのレースを節目に更なる飛躍が出来るように、
練習の成果を出せるように頑張りたいです!

NO.222 村山 盛浩選手

ワールド女子日本を代表する庭田清美選手が5年ほど前のレース前日に、髪を切りに
来てくれて、色々話しているうちに自分と同じ年齢で第一人者で頑張っているのを見て
僕も頑張ってみようと思いました。

NO.705 伊藤 理恵子選手

3日後に結婚します。
一週間前に長野マラソンを走った後なのでダメージが大きいですが
独身最後のレースを頑張ります!
スイムを教えてくれたシラトタロウさんありがとう!!

NO.1222 高 嵐選手

私は中国出身者です。今年1月より、月間平均、ラン200キロ、バイク400キロ、
スイム10キロの練習を重ねてきました。
今回のレースは初めての出場であるので、まず完走を目指して、欲と言えば、3時間内に完走したいです。
今年の4月は、ちょうど来日20周年になりました。
フィニッシュの際は、我が国の言葉で、「ニーハウ、シンクウラー」(こんにちは、おつかれさま)
と声をかけていただければ、うれしいです。
 


■ワールドカップの情報サイトができました
[2009-04-22]












JTUによる石垣島ITUトライアスロンワールドカップの情報サイトができました!

http://www.jtu.or.jp/race/japancup/2009/ishigaki_index.html

選手情報やスタートリストがいち早くチェックできます。
また、取材を申し込みたいメディアの皆様は、こちらのサイトから
取材申請書をダウンロードしてください。


■会場図・登野城漁港図・トランジション
[2009-04-22]

選手の皆さん、こんにちは!

今大会の会場周辺図、メイン会場の登野城漁港周辺やトランジションの位置などを追加しました。

http://ishigakijima-triathlon.jp/course/index.html

詳しくは、競技説明会でご説明しますが、目を通しておいてくださいね!

■全国の国際交流員(CIR)が大会をサポート
[2009-04-22]

本日、石垣市国際交流員のマシュー・トッピングが、国際交流員たちへ大会の説明を行いました。

全国からあつまった国際交流員たちは、なんと全員が自らの意思で石垣へ来島。
今日から大会まで、翻訳ボランティアとして大会を支えてくれます!

皆さんも国際交流員をみつけたら、気軽に声をかけてくださいね!